キムチ餃子のはなし。

漫画、海外ドラマ、映画、哲学など自分が楽しいと思ったことを共有するつまらないブログです。

マイティ・ソー バトルロイヤルを観てきたはなし

こんにちは!

 

久々の投稿でございます。大サボりです。

言い訳はしません。普通にサボってました。

 

私事ですが、ここ最近は映画・海外ドラマ鑑賞少なめで漫画ばっかり読んでおりました。それについての感想やオススメしたい作品などはいずれ。

 

では、今回の記事はマイティ・ソー/バトルロイヤルを見てきたお話。

 

マイティ・ソーシリーズ第3作となる今作。

邦題変更騒動や日米同時公開、予告編の変更など何かと話題となりましたね〜。

肝心のストーリーの方はソー、ハルク共にMCU登場が久々でしかも決闘しているという、とてもきになるところなのではないでしょうか。

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以下、ネタバレあり感想。

 

まずはストーリーラインをざっくりと。

 

●ソー、スルトに捕獲されるが薙ぎ倒し故郷アスガルドへ。

●父が行方不明に。ロキと共に地球へ。

●Dr.ストレンジの助力もあり、父の元へ行くが悪が戻ると言い残し、死去。

●その悪はソーの姉に当たるヘラという妖しき魔女。

●ソー、ボコボコにされた挙句ムジョルニアを破壊される。

●ワープホールから飛び出し、惑星サカールへ。

●紆余曲折あり、決闘場でハルクと再開。

●惑星サカールから抜け出し、ヘラに支配されているアスガルドへ。

●強敵ヘラの前に苦戦するソー達。ソーは雷神モードになり善戦。

アスガルドから力を得るヘラに対し、アスガルドを滅ぼすスルトをぶつける。

アスガルドの地は滅びたが、ソーは『アスガルドとは民だ』と言い、救い出した民を連れて次の移住先に地球を選ぶ。

 

 

ざっとこんな感じ。

 

とにかくギャグが多く、重い話にならなくスッキリ見れる作品だったと思います!

サカールの決闘場で出会ったコーグという石のボディを持つ宇宙人がかなり可愛くてツボだったのですが、彼を演じていたのは今作の監督だったんですね!

 

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個人的には、アクションシーンもクリーンでコメディ要素も強く、エンターテイメントとしては完璧かなあと思ったのですが、いろいろな方の感想を見るからに、ヘラの前にソーの力不足が目立つなどの声もちらほら。。。。。

 

まあ野暮なことを言う人は娯楽を享受できないね!

ヒーロー映画は心に強い炎を燃やすだけでいいんです。。

 

パンフレットの特別版もかっこいいのでお早めに!