キムチ餃子のはなし。

漫画、海外ドラマ、映画、哲学など自分が楽しいと思ったことを共有するつまらないブログです。

就活なんか適当でいいはなし。

こんにちは!

 

今回は「就活なんか適当でいい」というおはなし。

 

ちなみにこの記事は

 

就職したいけどやりたい職業がない

 

就活のシステムや風潮に違和感を感じる

 

方に見て欲しくて、志望業界がある方や別に就活に違和感を感じない人は見なくてよいです〜!

 

 

就活なんか適当でいい理由その①

「努力が報われないから」

 

就活って大変ですよね。就活サイトにエントリーして説明会予約してエントリーシート書いて、やっとの思いで面接までこぎつけたら嘘の応酬で。

稀に圧迫面接もある。

 

そんな中で学校にも行かなくてはいけないし、交通費もバカにならないからバイトも減らさない。

 

そして来るお祈りメール。

 

なんかアホらしいなぁ〜って思う毎日。

 

そもそも就職しなきゃ死ぬわけでもないのに必死になって就活をする。そして就活がうまくいかなくて自殺してしまう若者も増えているという。本末転倒である。

 

生きるために働くのではなく、働くために生きる日本人のダメな部分がよく出るのが就活かなっと思う。

 

んで、適当に受けた会社の選考が通ったりもするんですよね!笑

 

コネ入社もある。これらの理由から、努力が報われにくいから適当でいいんだろうなぁなんて思ってます。

 

 

就活なんか適当でいい理由その②

そもそも就活がゴールではないから」

 

こんだけ大変だと就活が終わる=ゴールだと考えがち。

 

就活ってゴールではなくてスタート地点を決める作業。早く決まろうが遅く決まろうが決まらなかろうがゴールではないんです。

その認識の違いが自分を辛くしてしまうのではないでしょうか。

 

就活なんか適当でいい理由その③

「なんとかなるから」

 

これほんとそうで、なんとかなるんです。

今決まってない人は辛く考えないでほしいです。ほんとになんとかなります。

 

ただ、どういう人がなんとかなるかは決まっていてそれは「悲壮感が漂ってない人」だと思います。

 

内定を貰えない悲壮感が漂っている人は、人事からも周りの人間からもあんまり良い印象ではない気がします。おおらかにいけばなんとかなります。

 

実際ワタシも就活は適当にやっていて、面接は知らない人と話ができる程度にしか思っていなかったし、エントリーシートはボールペンの一発書き。

先に内定を貰った親友を祝うためにまだ内定がないのに旅行に行ったりもしました。

 

就活をしている自分と普段の自分を完全に別物と捉えてしまうことも辛くならない秘訣だと思います。

 

なんかまとまりのない文ですが、適当に書いてるんだとおおらかな目で見てやってください笑

 

もう一度いいます!就活なんか適当でいいんです!なんとかなります!

 

まだ内定を貰っていない方、気にせず楽しくやっていきましょう。。