キムチ餃子のはなし。

漫画、海外ドラマ、映画、哲学など自分が楽しいと思ったことを共有するつまらないブログです。

ファンタスティックビースト観てきたはなし。

こんにちは!

 

今回はFANTASTIC BEASTs魔法使いの旅」を観てきたはなしです!(以下ファンタビ)※少々ネタバレありですけどもほぼ無いに等しいです。

 

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トーホーシネマズでムビチケカードを利用し観てきました!あまりワタシの周りに利用してる人いないんですけど、ムビチケカード結構便利なんですよね!

 

簡単に言えば前売り券なんですけども。

ワタシは大学生なのでチケット代が1500円。

大人ですと1800円が通常ですよね。

ムビチケカードだと一律で1400円なんですよ!しかも事前に席は予約できるわ、作品によっちゃあ特典が貰えるわ(ファンタビは第一弾がトート、第二弾がポスターで、ワタシはポスターを頂きました)お得な上に便利なんです!確実に見るだろうなっていう作品は買っておくことをオススメします!

 

ちなみにトーホーシネマズでない他の映画館でも御利用頂けますのでご安心を。

 

では本題。

 

 

ファンタスティックビーストとは?

 

ハリーポッターシリーズのスピンオフ作品であり、ハリーやホグワーツの生徒達が使っていた「魔法生物とその生息地」という教科書の著者「ニュート・スキャマンダー」が今作の主人公。

 

この教科書は原作の副読本として2001年にマグルの世界でも発売されていて、小さな頃図書館や学校でちょろっと読んだ事がある人も多いのではないでしょうか。

 

幻の動物とその生息地(静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)

幻の動物とその生息地(静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)

 

 ファンタビの作中は1920年代なので、まだニュートは教科書の執筆中なのですが、2016年の現実世界ではとっくに発売している。

読みたくなったので映画館を出たらそのままの足で本屋に行って買ってしまいました。

これで新学期の準備も万端です!

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例に漏れず、ポッタリアンの方々が素晴らしい考察や詳細なキャラクター紹介、時代背景の説明などなど読み応えのある記事を書いてくださっているのでワタシは個人的に楽しいと思った点、ハリーポッターシリーズに詳しくなくても楽しめた点や知っておくと面白い点など書いていきたいと思います!

 

まずは先程紹介しました、魔法生物学者の「ニュート・スキャマンダー」

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彼はイギリスの魔法使いで、アメリカにしかない資材を買いに渡米したところからストーリーは始まる。

少しおっとりしていて魔法生物を愛し愛される性格だが、ひとたび魔法生物に危険が及びそうになると声を荒げ感情を露わにするほどの魔法生物愛。(ちょっとキモい魔法生物ともベタベタスキンシップがとれてて凄い)

 一言で言うとやるときはやる男。オタクを怒らせると怖いぞ。って感じです笑

本人が淡々としてるのもあり、少しキャラの掘り下げが浅いとの声がちらほら見受けられましたが今後のシリーズ(3部作とも5部作とも言われてますが)でもっと掘り下げられるのではないでしょうか!だって主人公だもの!!!!

 


 次に気になったのは植物のような魔法生物の「ボウトラックル」

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この子は巣の仲間からいじめられてるのか仲間外れにされてるのかわかりませんが、その為巣に帰るのを嫌がり常にニュートの胸元にヒュッと収まっています。ピッキングが特技でニュートのピンチ時には手助けします。

この子のグッズとか出ないかなぁ〜。胸元に入れてUSJホグワーツとかに行きたい!!!

 

 

そして次は今作のパーティの1人であり、ノーマジ(マグル)の「ジェイコブ・コワルスキー」

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彼は魔法に触れた事がない一般人なので、観客と同じ目線で魔法界を旅する言わば我々マグルと魔法界の橋渡し的存在。ハリーポッターでいうとロンウィーズリーのような立ち位置。

長い兵役から帰還し、缶詰工場で働くも性に合わず、夢であるパン屋を開く資金相談のために銀行を訪れるところでニュートに出会う。

 

 彼はその見た目もさることながら、物語をポップにしてくれるギャグキャラ的立ち位置であるが、行動を起こすべき時に行動し、細かいことは考えず自分が今何をすべきか正しい判断を下せる、魔法が使えないのにも関わらず頼りになるキャラクターです。そして性格もかなりのナイスガイ。

 

上述のとおり、彼は夢を叶えるべく日々頑張っております。そして叶えられずにいる。現実好きでもない缶詰工場でいびられながらセコセコ働く毎日。

なんかこれ似てますよね。そう、我々なんです。人には大なり小なり夢があり、それに対して努力をしますが全て叶うとは限らない。叶うまではまたいつも通りの日常。

彼はたまたま魔法の旅に参加することになりますが、我々はいつも通りの日常を過ごしていかなくてはならない。

 

ジェイコブは自分であり、皆なのです。

 

彼の存在が作中の物語と観客をグッと近づけてくれます。

 

 

そして「クリーデンス・ベアボーン

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彼はセリフこそあまり無いですが、今作のカギを握る重要なキャラクターです。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、演じているのがあの「the flashの映画版のバリーアレン役に決まっている「エズラ・ミラー」さんなのです!真紅のスピードスターは魔法界ではどんなキャラクターなのでしょうか!

(the flashは監督の降板が相次ぎ公開が延期になっているので心配です)

 

最後にこの魔法使い。「パーシバル・グレイブス」

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彼はアメリカ合衆国魔法議会の長官で、強力な闇祓い。役人としても魔法使いとしても尊敬される人物。

裏の顔があるそうですが、彼がどんな人物なのかは是非劇場で明らかにしてください。

 

 

まとめ。

 

大した記事でないのに長くなりましたがまとめとさせていただきます。

 

今作ファンタビは、ハリーポッターという大作映画の下地の上で、また違った作品として成立していてハリーポッターを観たことがない方や過去に全作みたが内容をあまり覚えていない方などでも100%楽しめると思いました!

 

むしろ、ハリーポッターから見るもよし。ファンタビから見るもまたよし。だと思います。

ホビットから見てもロードオブザリングから見ても大丈夫なアレです!

 

先程上述したとおり今作は3部作または5部作での制作を予定されており、先日発売されたハリーポッターと呪いの子」の映画化も予定されています。シリーズが完結しても尚、ハリーポッター旋風が巻き起こりそしてこれからもどんどん盛り上がっていく筈なので、非常に楽しみです!

 

老若男女問わず楽しめる王道ストーリーで家族、恋人、お友達など全ての方に楽しんでいただける内容でした!

そして尚且つハリーポッターシリーズをまたおさらいして濃厚に楽しみたくなりました。

 

また、あのワクワクをもう一度。。。。

 

 

魔法への招待:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』メイキング・ブック

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(画像はファンタスティックビースト映画公式サイトから引用させていただきました。 )